かつおの天白の成功事例

かつおの天白



伝承された日本の旨味。伊勢神宮へのご奉納。御けつ国(志州)の鰹節が「波切(なきり)節」です。古来より「神の地の鰹節」と名を馳せ、奈良王朝の献上品としても珍重されていました。

 

秘伝の技が生み出すその味は口の肥えた江戸っ子たちにも高く評価され文政5年(江戸時代中期~)の諸国鰹節番付表にて行司役として迎えられていました。

 

古式技にこだわる手火山製法(江戸時代中期に完成)は鰹節つくりに重要な技法であり、薪にはウバメガシ(備長炭の原木となる堅木)を活用。縦穴に掘られた炉に、たたみ1畳サイズのせいろを置き、その上に鰹を並べ直火で燻す。

 

1日1回(1~1.5時間)これをくりかえすことにより、鰹の水分量を20%~18%程度までじっくりと燻す。その後、枯節となるためのカビ付作業、天日干しに時を惜しまず、さらに芳醇な香りを追求。熟成を高めた上質のかれ節のみを使用。気の抜けない手間、伝承の技が旨味を極めます。

 

歴史ある技「手火山製法」を今日でも受け継いでいます。鰹節の真髄は、用途に合わせて削り、いち早くお手元にお届けする事と考えております。削りたての香り、味の深み、新鮮さをお楽しみください。

 

毎年、伊勢神宮「神嘗祭」へご奉納するものづくりを基本とし、日本のお・も・て・な・し「神人共食」の精神を大切に精進しています。


社長の声

天白 幸明

代表取締役

まるてん有限会社 

「NIHON ICHIBAN」さんとのご縁をいただき、さらに和食人気が世界中に広がりをみせている中、弊社商品も外国の様々な方面から高い関心をよせていただいています。今までなかった本かれ節の注文や、さらに削り器(カンナ)への注文もすごく高まっています。

 

ヘルシー、ナチュラル、うま味、安心、安全・・・等々、時代を網羅するキーワード全てに当てはまる食材として大きな関心をいただけるようになりました。本当に感謝申し上げます。

 

そしてなによりも海外とのビジネスに無知な私どもでも・・・スムーズに商流、物流、情報の共有、さらに、ことばの壁をクリアして、安心安全な販売チャネルとっして「NIHON ICHIBAN」さんはますます目の離せない大切な存在となっています・・・。


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